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アメリカ人アーティスト、ゼーンマックスウェルのゲイエロティックデジタルアートは、ハイセンスでおしゃれなイラスト風。 オリジナルの鉛筆と水彩画 をもとに、彼自身がコンピューターグラフィックの技法を用いて描いています。 その男性ヌードやマッチョ筋肉野郎は男性同性愛の極致。作品自体にメッセージや奇知があ って、ちょっと哲学的かも。 トラッドとコンテンポラリー、東洋と西洋のブレンドは絶妙なスタイルを確立している。 作品にまつわるブログもとてもパーソナルで一興を添える。 こういった観点から、ゼーンの芸術はユニークといえるでしょう。

サイン入りプリント(216 x 279 mm 最高品質アートフォトペーパーに印刷されたもの ) 50 ドル
購入ご希望の方は、メールください。 ペイパルから請求いたします。zanemaxwell@gmail.com

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赤い膚 新作品
彼の赤皮は僕の情熱の証だった。
彼の燃える肉棒は僕の胸に触り、体を火照らせた。
それに撃たれると僕は炎の中で失神した。

海辺の恋
ある真夏のビーチで、彼が木の枝で砂に何かを書いていた。
僕が近ずくと、彼は走っていった。
僕が砂に書かれている言葉を見つけた瞬間、
波が静かにそれを消していった。
  "I love Zane"



卒業
大学一年のとき、コンピューターのクラスで、ある大学院生がアドバイザーとして僕にあ てがわれた。 青白い貧弱な容姿を想像していたが、彼の寮の部屋に行った時驚いた。 こげ茶色のブレザーは彼の広い肩幅にぴったりだった。 白いシャツのボタンがずいぶんはずれていて、分厚い胸と胸毛がチラッと見えた。 トラッドのズボンの股間は盛り上がっていて、僕は目線をずらすのに大変だった。 彼はクラスの必要事項や試験のことを話していたが、僕は聞いていなかった。 覚えているのは、押さえ切れない自分の欲情と帰り際の彼の一言だった。 ”また質問があったら、電話か俺の部屋に来いよ。"  よって学期中、コンピューターだけでなく、セックスの手ほどきも受けたのだった。 一年後、彼は大学院を卒業して、仕事のためカリフォルニアに行ってしまった。 僕は若くてナイーブだったし、彼は大人で経験も豊富だったし大学を間もなく卒業する予定だったから、もともと 二人の関係には未来はなかった。 ただ、彼が去る前に言った一言が忘れられない。 "君に会えてよかったよ。 俺の卒業祝いプレゼントだったな。” どんな意味にせよ、18歳の青年にとってうれしい言葉だった。 ほんとにカッコよかった。 今でも淋しい夜など、時々彼のことを思い出す。


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