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アメリカ人アーティスト、ゼーンマックスウェルのゲイエロティックデジタルアートは、ハイセンスでおしゃれなイラスト風。 オリジナルの鉛筆と水彩画 をもとに、彼自身がコンピューターグラフィックの技法を用いて描いています。 その男性ヌードやマッチョ筋肉野郎は男性同性愛の極致。作品自体にメッセージや奇知があ って、ちょっと哲学的かも。 トラッドとコンテンポラリー、東洋と西洋のブレンドは絶妙なスタイルを確立している。 作品にまつわるブログもとてもパーソナルで一興を添える。 こういった観点から、ゼーンの芸術はユニークといえるでしょう。

サイン入りプリント(216 x 279 mm 最高品質アートフォトペーパーに印刷されたもの ) 50 ドル
購入ご希望の方は、メールください。 ペイパルから請求いたします。zanemaxwell@gmail.com

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憎いシャツ
先日、通りで歩いているこの男性を見た。 180cm、100kgぐらいのもの凄い筋肉の盛り上がりが、大きめのシャツとジーンズを着ていてもよく見えた。 普通、筋肉男は肉体を見せたがるものだが、彼にはそんな気はないようだった。 通りすがりの人が皆、彼のギリシャ神話に出てくるような顔と体に魅せられた。 彼はそんな注目にも気がつかない様子で、すたすたと歩き去っていった。 おそらく、自分がいかに美しい男であるかにも、気付いていないのだろう。 僕は、そんな無頓着な彼にことさら興奮し、夢の中であのシャツとジーンズを破り脱がせ、彼の肉体を犯した。



ユア アイズ オンリー
僕は彼の瞳に恋をした。目の覚めるような深い海色の瞳に見つめられると、肉体も魂も浄化されるようだった。 7ヶ月付き合った。 花の命は短くて、美しきことのみ多かりき。



瞳孔 去年の冬、ボーイフレンドとフロリダのキーウェストに行った。 そこで、 バックパックの旅行者が泊まるモーテルに泊まった。 場末の安いホテルの一室で二人の男が燃えるというファンタジーを実行してみたかったからだ。 二日目の朝、隣の部屋の旅行者が部屋から出てくるのにでくわした。 彼はなかなかいい男で、太い眉毛をあげてにやりとして会釈をしながら言った。 ”今夜もまた楽しそうすね。” 僕とボーイフレンドはお互いに笑みを浮かべながら思った。 ”きっと、昨日の夜の俺たちのエッチ聞こえたんだな。 もし,覗かれていたんだったら、もっと興奮するな。”  

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