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アメリカ人アーティスト、ゼーンマックスウェルのゲイエロティックデジタルアートは、ハイセンスでおしゃれなイラスト風。 オリジナルの鉛筆と水彩画 をもとに、彼自身がコンピューターグラフィックの技法を用いて描いています。 その男性ヌードやマッチョ筋肉野郎は男性同性愛の極致。作品自体にメッセージや奇知があ って、ちょっと哲学的かも。 トラッドとコンテンポラリー、東洋と西洋のブレンドは絶妙なスタイルを確立している。 作品にまつわるブログもとてもパーソナルで一興を添える。 こういった観点から、ゼーンの芸術はユニークといえるでしょう。

サイン入りプリント(216 x 279 mm 最高品質アートフォトペーパーに印刷されたもの ) 50 ドル
購入ご希望の方は、メールください。 ペイパルから請求いたします。zanemaxwell@gmail.com

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サイドミラー
この間、車を運転していたら、この警察官に出会った。  制服がむっちりして、硬い筋肉がパンパンに張っていた。 僕は車線を変えて、彼のすぐ隣を走った。  彼の丸太のような太い腕と男らしいきめの粗い肌を見ると、もう僕のものは膨れていった。  その時、彼は僕の前を横切って、Uターンをした。 そして、さりげなくウィンクをして走り去っていった。 僕はその警官がサイドミラーの中で遠くに見えなくなるまで見つめていた。



97年の夏
二人は遊び、笑い、そして恋をした。
まるで、無邪気な子供のように。
そして、手をとり、銀色の波に乗って夕日に向かった。
夏の終わりの夜、僕は彼を言葉もなく抱いた。
彼の肌は、太陽が焦げた匂いがした。
彼の瞳を見つめると、そこには、もう九月の海が映っていた。 彼の心が、あの夏とともに去っていったことを、その時、僕は知るすべもなっかた。



藍より青く
この間、海軍将校の友達について、アメリカのベースに入ってみた。基地内を歩いていると、若い水兵が汗を流して働いているのが目にとまった。  色あせたブルージーンズが色白の肌と黒々とした胸毛と腕毛に合っていた。 彼の上半身裸を見て、明らかにボディビルの選手で基地内の大会に出ているんだろうと思った。 重い荷物を担ぐたびに、分厚い胸の筋肉がぴくぴくっとして、鉄の塊のような力瘤は盛り上がった。 鍛えぬかれた男が裸で力仕事をする光景は、目がくらむぐらい肉感的だ。 ところで、彼は右ポケットに紺色の手ぬぐいを入れていた。 そのしるしにふさわしく、彼の後ろはむっちりとした肉で盛り上がっていた。


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