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アメリカ人アーティスト、ゼーンマックスウェルのゲイエロティックアートは、ハイセンスでおしゃれなイラスト風。水彩画で描かれた男性ヌードやマッチョ筋肉野郎は男性同性愛の極致。作品自体にメッセージや奇知があって、ちょっと哲学的かも。
純白の色紙と荒い画仙紙がシンプルで絶妙なスタイルにマッチしている。 作品にまつわるブログもとてもパーソナルで一興を添える。 こういった観点から、ゼーンの芸術はユニークといえるでしょう。
サイン入りプリント(20cm x 25cm)60 ドル(送料込み)
サイン入りオリジナル(24cm x 27cm フレーム付) 750 ドル (保険送料込み)
購入ご希望の方は、メールください。zanemaxwell@gmail.com
プリントとオリジナルのサンプル
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白昼の決闘
男と男、マラとマラ、彼をしとめろ。 その世界で一番幸福な男は誰だ?
滝落ちる
日本の京都で、ある修行僧が寒行をしているのを見たことがある。 一番寒い二月だった。 何の為にこういう我慢行をするのか、理解できないのはともかく、
そのお坊さんがふんどしを着ていたことが、気になってしかたなかった。 しかも、彼はまだ若くて、坊主頭があどけない顔にマッチしていた。
体は針金のような筋肉で、滝のしぶきに打たれて、ぴくぴくとけいれんしていた。 木綿のふんどしは水に濡れ、彼の毛とモノを浮き彫りにしていた。
厳粛な雰囲気と肉感的な男の性が、そぐわず、僕はより興奮した。
バラの刺青
過去にデートをした青年が、足の指をなめてくれと言った。 僕は男性のごつい大きな足は大好きだが、なめるのはちょっとためらう。 でも彼の物はなめてやった。 なぜなら、彼はとてもハンサムで、足の指に素敵なバラの刺青をしていたからだ。
しかも、それは本物のバラの匂いがした。 足の指にバラのアロマオイルをつけている、と彼は言った。
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